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カテゴリ:校歌
校歌・校章 -
■江東区立 第二亀戸小学校 校歌
作詞・作曲 堀内 敬三一、 朝日はのぼる都の東
汽笛のこえもたくましく
興る祖国のひびきの中に
われらは学ぶ第二亀戸校歌について
明治44年に第一亀戸小学校から分離した本校は、その後も一亀小と同じ「式歌」や「旧校歌」を歌っていました。しかし、昭和26年に二亀小が復興し「戦後の二亀にふさわしい校歌を」との声があり、開校5周年を記念して、昭和31年6月に現在の校歌が制定されました。当時の音楽教諭辻田和徳が、音楽之友社の堀内敬三に作詞・作曲を依頼しました。二、 世界につづくすみだの水は
流れてつねにあたらしく
すすむ世紀のあゆみとともに
われらは学ぶ第二亀戸三、 文化の雄の遺風を慕い
手をとる友とむつまじく
父母と恩師のめぐみをうけて
われらは学ぶ第二亀戸校章の由来
まわりは亀戸天神ゆかりの梅を表し、中は二亀小の文字を背負った亀。
伝統を大切にして、一歩一歩着実に発展していくことを願って表現された。

公開日:2020年10月14日 16:00:00
更新日:2026年08月25日 16:15:22